米Merck社と英AstraZeneca社は2013年9月11日、Merck社の経口処方WEE1キナーゼ阻害低分子薬「MK-1775」の世界的ライセンス契約を締結したと発表した。現在、MK-1775は標準化学療法との併用で一部の卵巣がんを対象とするフェーズIIa試験で評価されている。

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