欧州で遺伝子組み換え作物(GMO)を巡る国による状況の違いが際立っている。加盟国政府の意見の対立からGMO承認に関する欧州連合(EU)の機能が事実上停止する一方、スペインでは既存のGMOの作付面積が急増している。

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