米食品医薬品局(FDA)は2013年9月6日、「Abraxane」(アルブミン懸濁型パクリタキセル)の後期転移性膵臓がんの適応追加申請に対して承認を与えた。当申請に対する処方箋薬ユーザーフィー法(PDUFA)の期限日は9月21日であったことから、FDAは2週間も早く承認を与えたことになる。米Celgene社が2013年3月に申請し、5月にはFDAが優先審査に指定していた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)