米Theraclone Sciences社は2013年9月8日、インフルエンザAのユニバーサル治療用抗体「TCN-032」のフェーズIIaウイルスチャレンジ試験の結果を発表した。試験では、非中和抗体が即時免疫をもたらし、インフルエンザの治療として有効である可能性が初めて示された。

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