東京理科大学理工学部応用生物科学科の朽津和幸教授(同大総合研究機構のRNA科学総合研究センターとイメージングフロンティア研究部門を併任)らは、植物の免疫機構を制御する陰イオンチャネルたんぱく質を発見した。東京工科大学応用生物学部の来須孝光助教、九州大学理学研究院生物科学部門の射場厚教授らと連名で、米PLOS ONE誌で2013年8月12日に論文発表した。植物の免疫力を高め、植物の耐病性を高める技術開発に寄与し得る成果だ。朽津教授は、第86回日本生化学会大会(開催地:パシフィコ横浜)で9月12日に開かれるシンポジウムで一部この成果についても紹介する。

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