2011年度に開始された厚生労働省の「難病・がん等の疾患分野の医療実用化研究事業」が2013年度で終了する。同事業のがん研究分野では、がん抗原由来のペプチドを抗原とするがん治療ワクチンの医師主導治験を数多く支援してきた(支援額は年間1億円から1億5000万円程度)。

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