【機能性食品 Vol.108】藻類国際シンポ、油化学会、栄養改善学会、生物工学会
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    【日経バイオテク/機能性食品メール  2013.9.6 Vol.108】
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◆日経バイオテク編集部より◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藻類国際シンポジウム、日本油化学会、日本栄養改善学会、日本生物工学会
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 原則として毎週金曜日に「日経バイオテク/機能性食品メール」をお届けしてお
ります日経バイオテクONLINEアカデミック版編集長の河田孝雄です。

 今日(9月6日)は、昨日から都内で開かれている「藻類バイオマス国際シンポジ
ウム~藻類の恵みを人類へ」を取材しました。18時半からの記者会見には10数人ほ
ど記者が参加していました。

 ヒアルロン酸に似た特性を持つ藻類由来のアンチエイジング成分を配合した化粧
品が、日本でも近々発売になると米Heliae Development社が紹介するなど、米国の
4社(他の3社は、Solazyme社、The Soular社、Sapphire Energy社)の発表は、事
業化に向けた取り組みが加速していると、感じました。日本の企業はデンソー、出
光興産、マツダが発表しました。

 1L当たり80円ぐらいで事業化できることを、藻類由来バイオマス燃料で目指すと
いう国の方針は、米国も日本も同じなのですが、目標とする時期が、米国は2018年
で、日本は2030年とのこと。12年もの開きがあります。

 藻類バイオマス燃料の国のプロジェクトは日本では20ほどあり、今後10年で80億
円ぐらいが投じられるとのことですが、いろいろな府省庁が取り組む中で、府省庁
間の連携があまりとれていないのでは、といった問題提起もありました。これから
記事にとりまとめて参ります。

 秋の学会シーズンが始まりました。昨日までは、仙台市で開催の日本油化学会第
52年会を取材しました。

[2013-9-6](メール原稿ですので全文ご覧いただけます)
仙台市で日本油化学会年会、東北バイオアレイが事業開始、2つのCOI
【日経バイオテクONLINE Vol.1928】
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130906/170756/?ST=ffood

[2013-9-6]
東北大の宮澤教授らと青葉化成、
ゼラチンとトランスグルタミナーゼで徐放性粉末魚油
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130906/170736/?ST=ffood

 同学会の初日には第13回油脂優秀論文賞の受賞講演会があり、藻類については、
花王が油脂産業論文で2つ受賞しました。

 東日本震災からの復興に貢献する油脂産業の分野で、「“地の利を活かした”微
細藻類バイオマス・エネルギー産業への挑戦」と「海藻バイオマスの有効利用と雇
用創出~海の森を作る~」でした。

 9月18日から20日に広島市で開催される第65回日本生物工学会大会でも、藻類関
連の発表が多数あります。取材する予定ですので、また現地などから報告してまい
ります。

 9月12日から14日には神戸市で第60回日本栄養改善学会学術総会が開かれます。
健康日本21(第2次)の進捗など、報道してまいります。

 栄養改善学会の発表については先日、北海道食品機能性表示の認定を受けたフジ
ッコが、カスピ海ヨーグルトの成果を発表することを紹介しました。

[2013-8-30]
【機能性食品 Vol.107】北海道食品機能性表示の認定第1回は8社12商品、
蕃爽麗茶リニューアル
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130902/170648/?ST=ffood

[2013-8-28]
フジッコ、カスピ海ヨーグルトのクレモリスFC株の健康効果を
食品科学工学会と栄養改善学会で発表
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130828/170579/?ST=ffood

 もう1つ、学会の話題を。2020年のオリンピック開催地が日曜日に決定します。
その翌年2021年に国際栄養学連合(IUNS)が開催する第22回国際栄養学会の開催地
で日本が最終候補になっていて、9月16日の週に開催地が決定します。

[2013-5-10]
【機能性食品 Vol.92】東京オリンピック決定10日後に2021年国際学会の開催地決定
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130511/167957/?ST=ffood

 IUNSに日本は1965年から加盟していてIUNSを担当する日本学術会議のIUNS分科会
の委員長は、東京大学大学院特任教授の清水誠さんがお務めです。

 再来年2015年の5月には、パシフィコ横浜で、第69回日本栄養・食糧学会大会と
の合同開催で、第12回アジア栄養学会議(ACN2015)が開催されます。この国際会
議の母体は、アジア栄養学会連合(FANS)。日本は長寿の国としてアジア諸国か
ら注目されていて、栄養学と食べ物との大きな貢献が期待されています。

 この第12回アジア栄養学会議の実行委員長は、日本栄養・食糧学会の会長である
東北大学大学院教授の宮澤陽夫さんが務めます。

 最後に、日経バイオテクONLINE機能性食品版の記事全文をお読みいただける有料
情報サービスについて説明させていだきます。

 月1000円(クレジット決済)で、月間100本まで記事をご覧いただけるというサー
ビスです。報道記事数は月間100本未満のことが多いのですが、アーカイブに格納し
ている10年以上前からの2000本以上の報道記事も、キーワード検索などで、ご覧い
ただけます。

 まずは、日経バイオテクONLINE機能性食品版のサイトにアクセスしてください。
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 詳しくは、次のリンク先をご覧ください。
日経バイオテクONLINE機能性食品版について
→ http://nbt.nikkeibp.co.jp/bio/food/
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→ https://bio.nikkeibp.co.jp/ffood/help/use.html

 このサイトでは、各記事の第1パラグラフまではどなたにでもご覧になれますが、
第2パラグラフ以降も含む記事全文を読むには、有料会員になっていただく必要があ
ります。日経バイオテクONLINE機能性食品版では、会費月額1000円(クレジットカ
ード決済のみ)の会員になると月100ポイント分まで記事全文を読めます。記事は、
ポイント1の記事と、ポイント0の記事がありますので、月間のご覧いただける本数
は100本以上です。アーカイブの記事もご覧いただけます。

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 なお、この日経バイオテクONLINE機能性食品版では、機能性食品と関連しない記
事については記事全文をご覧になれません。日経バイオテクONLINEの記事全てをお
読みいただくには、日経バイオテクONLINEの会員への申し込みが必要になります。

           日経BP社 医療局 先進技術情報部
           日経バイオテクONLINEアカデミック版編集長 河田孝雄

※※みなさまからのご意見、ご批判をお待ちしております。
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※2013年8月30日から9月6日までの機能性食品記事リスト(掲載の新しい順)
 リンク先は、日経バイオテクONLINE機能性食品版です。

東北大の宮澤教授らと青葉化成、
ゼラチンとトランスグルタミナーゼで徐放性粉末魚油
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130906/170736/?ST=ffood

カゴメ、植物性乳酸菌ラブレ菌飲料シリーズに栄養機能食品、
健康おやつ飲料「Soy's」も新発売
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130904/170709/?ST=ffood

農水省農林水産技術会議の2014年度概算要求、成長産業化の加速化を支援
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130903/170689/?ST=ffood

花王、ヘルシアコーヒーがトクホ飲料で売上本数No.1、
出荷目標を2倍に上方修正、売上高1位はヘルシア緑茶
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130903/170687/?ST=ffood

生細胞をリアルタイム観測できる2次元多共焦点ラマン顕微鏡がJST先端計測で
製品化、東京インスツルメンツがJASISで実機展示
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130902/170662/?ST=ffood

アルバック理工、微生物活性計測システムの販売開始、
JST先端計測で製品開発
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130902/170650/?ST=ffood

【機能性食品 Vol.107】北海道食品機能性表示の認定第1回は8社12商品、
蕃爽麗茶リニューアル
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130902/170648/?ST=ffood

2014年度予算の概算要求総額は100兆円、8月27日に北海道機能性第1回認定
【日経バイオテクONLINE Vol.1925】
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130830/170628/?ST=ffood

※以下は、記者発表です。記事中のリンク先は各企業のウェブサイトです。

ヤクルト本社、ドイツ、オーストリアで「ヤクルトプラス」を新発売
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/pressrelease/20130905/170721/?ST=ffood

森永製菓、米国生産子会社設立に関するお知らせ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/pressrelease/20130905/170720/?ST=ffood

日清食品ホールディングス、会社人事について
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/pressrelease/20130905/170715/?ST=ffood

キリンホールディングス、自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ
(会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得)
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/pressrelease/20130905/170713/?ST=ffood

ファンケル、自己株式の取得状況に関するお知らせ(会社法第459条第1項の
規定による定款の定めに基づく自己株式の取得)
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/pressrelease/20130903/170675/?ST=ffood

ファーマフーズ、「日本ペットフード株式会社」「韓国・Pulmuone社」と
韓国に合弁会社設立のお知らせ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/pressrelease/20130903/170674/?ST=ffood

伊藤園、平成26年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/pressrelease/20130903/170672/?ST=ffood

カルビー、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに配当予想の
修正に関するお知らせ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/pressrelease/20130902/170655/?ST=ffood

資生堂、ストックオプション(新株予約権)の払込金額等決定に関するお知らせ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/pressrelease/20130902/170653/?ST=ffood

塩水港精糖、内部統制システムの基本方針の一部改定に関するお知らせ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/pressrelease/20130902/170651/?ST=ffood

キユーピー、サラダ白書2013
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/pressrelease/20130830/170617/?ST=ffood

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日経バイオテク/機能性食品メールの次回発行予定日は、2013年9月13日(金)です。