米Aemetis社は2013年9月3日、既存のトウモロコシ・エタノール・プラントを改造して既設されているCHP(Combined Heat & Power:熱電複合)システムを活用し、ソルガムとバイオガスを原料としてエタノールを生産するプラントが米環境保護局(EPA)によって承認されたと発表した(関連記事)。Aemetis社はこのバイオエタノールが低炭素バイオ燃料カテゴリーであるD5の先進バイオ燃料として認定され、RINs(Renewable Identification Numbers)を獲得した。

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