米Harvard UniversityのWyss Institute for Biologically Inspired Engineeringの学際的研究チームは2013年9月6日、最も致死性の高い皮膚がんであるメラノーマを対象とする埋め込み型がんワクチンのフェーズI試験を開始したと発表した。このワクチンは、Wyss Instituteで行われている最新のがん研究を生物から着想を得た(バイオインスパイアード)技術開発と融合させる新たなトランスレーショナル研究モデルによって開発されたものだ。

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