英国立医療技術評価機構(NICE)による新規抗がん剤の英国民保健サービス(NHS)での使用を推奨しないとするガイダンスが相次いでいるが、2013年8月だけでも、6日にスイスRoche社の乳がん治療薬「Perjeta」(pertuzumab)の最終ガイダンスで、16日には米Pfizer社の肺がん治療薬「Xalkori」(crizotinib)のガイダンス案で、各薬剤の使用の非推奨が打ち出された。

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