フランスAirbus社とロシアRostec GroupのRT-Biotekhprom社は2013年8月28日、ロシアで持続可能な航空機用燃料を開発するため、共同開発契約を締結したと発表した。両社はロシアで入手可能な原料の大規模な分析を行い、飛行用の持続可能な燃料の開発、およびその商業化の促進について検討する。この画期的な合意は、International Aviation and Space Salon MAKS-2013の会場で署名された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)