米Amgen社と米Cytokinetics社は2013年9月3日、心臓ミオシン活性化薬omecamtiv mecarbilの急性心不全(AHF)を対象とする「ATOMIC-AHF」フェーズII試験のデータをオランダのアムステルダムで開催されている欧州心臓病学会主催のESC会議で初めて発表した。同試験では主要評価項目は達成されなかったが、呼吸困難症状の奏効において良好な用量・濃度依存性の傾向が示された。

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