阪大が特別教授10人を選任、制度導入は東北大と九大、静岡大、岐阜大に続く

(2013.07.16 08:00)1pt
河田孝雄

 大阪大学が、特別教授制度を創設し、2013年7月1日に10人の教授に特別教授の称号を付与したことが話題になっている。08年度からディスティングイッシュトプロフェッサーの制度を開始した東北大学、09年度から主幹教授の制度を始めた九州大学、2010年度から卓越研究者の制度を設置した静岡大学、2011年度からシニア教授などの称号付与を開始した岐阜大学について、取り組み状況を以下にまとめた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧