治療歴の多い再発・難治性ホジキンリンパ腫に対し、腫瘍細胞のCD30とNK細胞上のCD16Aの2つを標的とした新規抗体であるAFM13(ドイツAffimed Therapeutics AG)は、抗腫瘍効果があり、忍容性も認められることが、German Hodgkin Study GroupのフェーズI試験で明らかになった。2013年6月19日から22日までスイスLuganoで開催されている第12回International Conference on Malignant Lymphoma(ICML2013)で、ドイツUniversity Hospital of CologneのAndreas Engert氏が発表した。

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