アンチセンスやsiRNAなど核酸医薬の分野で、世界的に提携が増加している。アンチセンス薬は画期的な次世代医薬品として1990年代初頭に大々的に開発競争が始まったが、期待通りに開発が進まず、その後ブームは沈静化した。2013年に入り、全身投与のアンチセンス医薬が初めて承認されたのを機に、20年を経てようやく事業の収穫期を迎えつつある。

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