東北大学の研究グループが、遺伝性疾患であるヌーナン症候群の新たな原因遺伝子を特定した。研究成果は2013年6月20日に、American Journal of Human Genetics誌オンライン版に掲載された。論文の筆頭著者は同大学大学院医学系研究科遺伝病学分野の青木洋子准教授で、責任著者は松原洋一教授である。

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