米Sarepta Therapeutics社は2013年6月19日、エキソンスキップ核酸医薬「eteplirsen」のデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)患者を対象とするフェーズIIb延長試験(202試験)の最新結果をWells Fargo Securities 2013年医療学会で発表した。同試験の48週目のデータに引き続き、84週目のデータでも、eteplirsen治療を受けた患者が6分間歩行テスト(6MWT)で安定した歩行能力を示したという。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)