2012年度の製薬業界は、国内市場の落ち込みを海外で補う状況となった。武田薬品のSGN-35や第一三共のデノスマブなど複数の抗体医薬が承認を取得した。「Latuda」や「ハラヴェン」など海外で大型化が期待できる製品の開発が進捗している。

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