東洋新薬は、中部大学生物機能開発研究所の芋川玄爾客員教授との共同研究により、「フラバンジェノール」の美白メカニズムの1つとして、ヒトメラノサイトの紫外線曝露で増加するエンドセリン受容体ETBRの発現を抑制し、メラニン生成促進の指令を遮断する作用を発揮することを見いだいた。パシフィコ横浜で開かれた第112回日本皮膚科学会総会でこの成果を発表した。

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