米Amgen社は2013年6月13日、米食品医薬品局(FDA)が、優先審査の結果として抗RANKL抗体製剤デノスマブ(「XGEVA」)の適応拡大を承認、成人と、骨格が成熟している青年の骨巨細胞腫患者で、切除不能または切除が重度の障害を引き起こす危険性が高い人々にも、この抗体医薬を適用できるようになったと発表した。

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