デンマークNovozymes社は2013年6月10日、トウモロコシエタノールの生産性を5%増加させる新酵素技術を発売したと発表した。この新しい酵素技術はバイオ燃料産生がより少ないトウモロコシからより多くのエタノールを生産することを可能にし、さらにコーンオイルの抽出性を13%増加させ、8%のエネルギー節約も達成することができるという。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)