サントリーグローバルイノベーションセンター(サントリーSIC、有代雅人社長)は、兵庫県立大学環境人間学部の永井成美教授、京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授らと共同で、炭酸水が飲水だけでなく、口腔内の刺激でも満腹感を増強すること、さらに末梢体温や心拍数が口腔内の刺激で変化することを、ヒト試験で見いだした。健常女性13人を対象にしたランダム化クロスオーバー試験の結果を、名古屋市で開かれた第67回日本栄養・食糧学会大会で2013年5月26日に2題発表した。会場は廊下まで立ち見であふれ盛況だった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)