アステラス製薬が米AVEO Oncology社と共同開発している抗がん剤チボザニブが、腎細胞がん(RCC)での承認取得に失敗した。チボザニブは、フェーズIIIで主要評価項目の達成に成功している。にもかかわらず承認を拒否されたのは、フェーズIIIのプロトコル設計に原因があった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)