米Mayo Clinicは2013年6月11日、小児の先天性心疾患を対象に、米国で初めての幹細胞を用いた臨床試験を行うと発表した。同臨床試験は、自家の臍帯(さいたい)血から採取した幹細胞によって、左心低形成症候群(HLHS)に罹患(りかん)している小児の患者を治療できるかを判断することを目的とする。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)