米Immunomedics社は、2013年6月10日、フェーズII試験で、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)に対する標準治療であるR-CHOP(抗CD20抗体製剤のリツキシマブとシクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、プレドニゾロンを投与)終了後に、イットリウム90(90Y)ラベルした抗CD22抗体製剤エプラツズマブ(epratuzumab)を2回投与する地固め療法が、治療歴の無い高齢患者の転帰を向上させることを示す結果が得られたと発表した。

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