理化学研究所統合生命医科学研究センター(理研IMS)免疫シグナル研究グループの斉藤隆グループディレクター(GD)と九十九伸一研究員(現、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部助教)らは、炎症や自己免疫疾患に関連する遺伝子Bach2が、アレルギーなどを引き起こす炎症性T細胞の分化を制御する重要な遺伝子であることを見いだした。理研IMS分化制御研究グループ、東北大学大学院医学系研究科、大阪大学免疫学フロンティア研究センターらとの共同研究グループの成果。米科学アカデミー紀要(PNAS誌)に2013年6月10日(日本時刻6月11日)付けでオンライン掲載される。

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