ドイツのMorphoSys社は2013年6月3日、MOR103の世界市場における開発と商用化で英GlaxoSmithKline社と提携すると発表した。MOR103は、MorphoSys社が独自に開発したHuCAL技術を使った、抗GM-CSF(顆粒球マクロファージコロニー刺激因子)抗体製剤である。軽度から中度の 関節リウマチを対象としたフェーズI/II臨床試験が終了している。

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