転移性腎細胞がんに対する、スニチニブ、およびmTOR阻害薬の毒性と薬物代謝に関わる遺伝子多型の関係を後ろ向きに検討した結果、CYP3A4にスニチニブの毒性と、FLT3やNR113にmTOR阻害薬の毒性と、それぞれ相関すると期待される遺伝子多型が見出された。5月31日から6月4日まで米国シカゴで開催された第49回米国臨床腫瘍学会(ASCO2013)で、米国Dana-Farber Cancer InstituteのYuksel Urun氏が発表した。

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