米EGEN社は2013年6月5日、専有のStaramine-mPEG(methoxy polyethylene glycol)ナノ粒子送達システムを利用して、マイクロRNA-145(miR-145)を阻害するRNAi治療薬を、ラットの重症閉塞性肺高血圧症モデルに全身性に送達した前臨床試験で、肺高血圧症の軽減と心機能の改善が見られたと発表した。

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