ゲムシタビン+カペシタビン投与の局所進行または転移膵がん患者に対し、テロメラーゼワクチンGV1001を上乗せしても予後は改善されなかったことが、無作為化フェーズIII試験の結果から示された。英国University of BirminghamのGary William Middleton氏らが、6月4日まで米国シカゴで開催された第49回米国臨床腫瘍学会(ASCO2013)で発表した。

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