PIK3CA変異を持つ進行固形がん患者に対し、ホスファチジルイノシトール3キナーゼ(PI3K)のα-アイソフォームを阻害する経口薬BYL719(Novartis)を単剤投与するフェーズI試験の結果、良好な安全性プロファイルが示された。予備的な検討では9人で部分寛解(PR)が見られた。米国The University of Texas MD Anderson Cancer CenterのAna M. Gonzalez-Angulo氏らが、6月4日まで米国シカゴで開催された第49回米国臨床腫瘍学会(ASCO2013)で発表した。

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