開発中の新規ALK阻害剤LDK378(Novartis社)は、クリゾチニブ治療歴の有無にかかわらず、ALK変異陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者に対して有効であることがフェーズI試験から示された。5月31日から6月4日まで米国シカゴで開催された第49回米国臨床腫瘍学会(ASCO 2013)で、米国Massachusetts General Hospital Cancer CenterのAlice Tsang Shaw氏が発表した。

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