乳がん患者に対するサイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害薬であるPD0332991(Pfizer社)の投与は、良好な忍容性を示し、前治療として実施したホルモン療法や化学療法の治療ライン数により抗腫瘍効果が異なる傾向が認められた。米国Abramson Cancer Center of the University of PennsylvaniaのAngela DeMichele氏らが、5月31日から6月4日まで米国シカゴで開催された第49回米国臨床腫瘍学会(ASCO2013)で発表した。

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