米Northwestern University、スイスUniversity Hospital Zurich、ドイツUniversity Medical Center Hamburg-Eppendorが参加した研究チームは2013年6月5日、多発性硬化症(MS)患者の免疫系をリセットする新規治療のフェーズI試験で、この治療が安全であること、並びに患者の免疫系のミエリンへの反応性を50%から75%低減する劇的な効果を持つことが示されたと発表した。

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