近畿大学農学部応用生命化学科の白坂憲章准教授らはホクトきのこ総合研究所と共同で、ホワイトシメジにオルニチンがシジミの5倍以上、エノキタケにはGABA(γアミノ酪酸)がトマトの2倍以上含まれていることを見いだした。白坂准教授らは、オルニチン含量が多いことで知られるシジミ汁、GABA含量の高いトマトと、食用キノコ9種類について機能性アミノ酸の含量を比較した。凍結乾燥後に重量ベースで網羅的な解析を実施した。名古屋市で開かれた第67回日本栄養・食糧学会大会で、2013年5月26日に発表した。

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