山口大学と米Thomson Reuters社(日本オフィス:トムソン・ロイター)は2013年6月5日、Thomson Reuters社の論文および引用データを利用する「リサーチフロント手法」を応用して大学の研究力分析を行う取り組みを開始すると発表した。山口大は、自身の研究力を正確に把握して大学の目指すべき方向性および研究戦略立案の指針とする考えだ。

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