アステラス製薬が3月期の決算説明会で明らかにした、研究体制の再編が注目を集めた。タクロリムスを創製した発酵創薬研究から撤退し、代わりにAstellas Innovation Managementを発足させる。これにより創薬シーズの探索を強化し、バイオベンチャーやアカデミアから幅広く、体系的に創薬の機会を獲得することを目指す。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)