米International Stem Cell(ISCO)社は2013年5月30日、パーキンソン病治療薬の開発を目指し、ヒト以外の霊長類による幹細胞由来の神経系細胞の新薬開発を目指した薬理学および毒性試験を開始したと発表した。幹細胞を使ったパーキンソン病治療研究のリーダーの1人である、米Yale University Medical SchoolのD. Eugene Redmond教授が同試験を主導する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)