ファーマフーズは、歯周病原性細菌の複合培養物(バイオフィルム)に対する鶏卵抗体(IgY)が、歯周病のリスク低減作用を発揮することをヒト試験で検証した。日本大学松戸歯学部口腔微生物学の高田和子教授らとの連名の成果。名古屋市で開かれた第67回日本栄養・食糧学会大会で2013年5月26日、ファーマフーズ総合研究所開発部第2グループの山下裕輔グループ長が発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)