昭和大学の子会社である昭友商事は、ナチュラルミネラルウォーター「昭和大学富士吉田の天然水」の販売を2013年5月17日に開始した。昭和大の富士吉田キャンパス(山梨県富士吉田市)にちなんだ商品で、ラベルデザインは、校章にも使われているユリの花をモチーフに、薬学部生がデザインした。昭和大の生協と各付属病院売店、学内の自動販売機で販売している。価格は1本(500mLペットボトル)100円(税込み)。製造は、山梨県富士吉田市とキユーピーが第三セクター方式で1990年に設立した富士山仙水が担当している。

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