米Regeneron Pharmaceuticals社とフランスSanofi社は、2013年5月21日、中等症から重症のアレルギー性喘息患者を登録したdipliumab(開発名SAR231893/REGN668)のフェーズIIa試験で得られた好結果が、NEJM誌電子版に同日報告されたことを明らかにした。加えて、やはり同日、米胸部学会2013国際会議で米Pittsburgh大学のSally Wenzel博士によって概要が口頭発表された。

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