森永製菓ヘルスケア事業部は、コラーゲンペプチドとカゼインペプチド、大豆ペプチド、乳たんぱく質の4種類のペプチド・たんぱく質素材のうち、経口投与でコラーゲンの合成を促進する作用が一番強いのは、コラーゲンペプチドであることを見いだした。低たんぱく質飼料の継続摂取によりコラーゲン合成を老化に類似させたモデル動物で評価した。名古屋市で開催されている第67回日本栄養・食糧学会大会で2013年5月25日、森永製菓ヘルスケア事業部栄養機能研究室の伊藤良一研究員が発表した。詳細は、日本食品科学工学会誌の2013年6月号に掲載される。

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