日本健康・栄養食品協会(JHNFA)は、2012年度に実施した「食品の機能性評価事業」を2013年度も実施する。「企業が収集したヒト試験論文の評価」と「食品(成分)の機能性評価」を有料で実施する。「機能性評価の対象は団体が中心となる」と、この事業の事務局を務めるJHNFA学術情報部の菊地範昭部長は話す。協議会、研究会、企業グループ向けを想定している。JHNFAは事業説明会を2013年6月7日と14日に都内のJHNFAで実施する。説明会では、この事業の背景とともに、規制改革の動きについても紹介する。

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