オーストラリアが開発の起源であるヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは子宮頸がんの予防に有効であるとされ、日本でもグラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」が2009年に、MSD社の「ガーダシル」が2011年に承認されている。

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