シーケンスの費用が下がり、解析にかかる時間が短縮していることから、ヒト全ゲノム情報を臨床現場で生かすことが現実になり始め、それに伴う倫理的な問題が浮上している。東京・千代田の学術総合センターで開催された国際ゲノム会議で2013年5月21日、発表と議論がなされた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)