ノバルティスファーマは2013年5月22日、同社の高血圧治療薬「ディオバン」(バルサルタン)の複数の臨床研究に同社の社員が関与していたと発表した。臨床研究の論文の謝辞にはこの社員の名前が記載されていたが、役職は大阪市立大学非常勤講師となっており、社員であることが明示されていなかった。

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