東京大学大学院薬学系研究科革新創薬化学教室の小松徹助教と同研究科薬品代謝化学教室の花岡健二郎准教授らは、目的の酵素活性を標的として設計した蛍光プローブを利用することにより、非変性の電気泳動で分離したゲル上のたんぱく質スポットにおいて高感度で酵素活性を見いだせる方法を開発し、Diced Electrophoresis Gel(DEG)アッセイ法と名付けた。この成果は、米化学会JACS誌(2011年インパクトファクター 9.907)の2013年4月24日号(J Am Chem Soc. 2013 Apr 24;135(16):6002-5)で発表した。この論文は、JACS Spotlightsに採択された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)