シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)傘下のシンガポール遺伝子研究所 (GIS)と英国のOxford Biodynamics (OBD)社は、2013年5月10日、OBD社が独自に開発したEpiSwitchバイオマーカー発見プラットフォームを使って、エピジェネティック変化を発見する事業で提携したと発表した。同プラットフォームは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)や胚性幹細胞 (ES細胞)あるいは、始原細胞のエピジェネティックフットプリントを、解析・同定することができる。

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