米食品医薬品局(FDA)は2013年5月14日、抗がん剤「Tarceva(一般名:エルロチニブ)」のコンパニオン診断製品「cobas EGFR Mutation Test」を承認した。非小細胞肺がん(NSCLC)の約10%に存在する上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異を検出するコンパニオン診断製品が、初めてFDA承認を得たことになる。

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