第一三共は2013年5月14日に、2013年3月期の決算説明会を開催した。国内医薬は合成抗菌薬レボフロキサシンの輸出減があったものの、新薬群が堅調に伸びた。さらに、高コレステロール血症治療薬アトルバスタチンカルシウム水和物の後発品などを発売した子会社のインドRanbaxy Laboratories社の売り上げ増が寄与して増収増益になった。Ranbaxy社については、説明会で米国司法省との協議の終結が発表された。

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